リフレーミングしてみよう

 児童に「こんな力をつけさせたい」「こんなところに目を向けてもらいたい」という願いを込めて、週ごとに指導の重点目標を決めています。日々の児童の様子を通して、今週はここを重点としましょう、来週も継続していきましょうというように、教職員全員が同じ意識と視点で指導します。
 今週は「優しさのある言葉がけをしよう」という重点目標を立てて指導してきました。決して優しい言葉がけがないからというわけではなく、みんなで意識して指導しましょうという意味です。

 
 
つりさげられた言葉をひっくり返すと・・・
 
・・・とらえ方や見方が変わります。


 保健室前の掲示板が新しくなりました。「リフレーミングしてみよう」というタイトルがついています。たとえば「わがまま」という言葉は否定的な意味で使われますが、見方を変えると「自分の意見をはっきり言える」という肯定的なとらえ方ができます。そのように考えると、言葉ひとつで前向きにも後ろ向きにもなりますし、短所が長所に思えます。人間関係も変わります。
 
ふわふわことばを意識していきましょう。
 
ちくちくことばをなくしていきましょう。


 ふわふわ言葉を意識していくのも大切なことです。人から言われてうれしい言葉は、言われた人だけでなく言った人もこころがポカポカになります。
 養護の先生のアイディア溢れる掲示板で、児童も教職員も考えさせられますし励みにもなります。
 
 明日は午後4時半からPTA行事があります。皆さんよろしくお願いいたします。(記:天野)