スケート学習


 午後から雪が降るという予報です。5時間目に予定していました体育を4時間目に変更しました。1年生から4年生までの児童が今年初めてスケート靴を履いて氷上に立ちました。

自分で履けることが目標ですが、様子を見ながら支援をしています。

靴ひもの穴や、革の白いところがまっすぐ(平行)に
なるように自力で縛っています。すばらしいです。

 氷上に立つ前に、自分でスケート靴を履き、しっかりとひもを縛ることができるのかが大事です。自分で履くことができたとしても、足首のところがゆるいと立つことが難しいです。「(靴ひもの穴が)まっすぐになるように縛るんだよ。」と友達にアドバイスをしている児童がいました。お父さんが教えてくれたそうです。的確なアドバイスに感心しました。

 
 
 
 


 雪上でカタカナの逆さまハの字を作って歩く練習をしている児童、氷上で椅子を押している児童、自由にスイスイと滑ることのできる児童など、一人一人に合った学習を進めました。

 明日も1・2年生の体育と、クラブ活動の時間にスケートを行う予定です。あまり雪は降ってほしくないのですが、自然には勝てません。雪が降ればスケートリンクの除雪・排雪をがんばります。(記:天野)