「いかのおすし」~不審者対策・情報モラル教室

ついて「いか」ない
車に「の」らない
「お」お声を出す
「す」ぐ逃げる
人に「し」らせる

 これらをつなげて「いかのおすし」です。不審者対応を児童に覚えやすくした言葉です。

 今日は、不審者対策・情報モラル教室として、北見方面北見警察署生活安全課の方に来ていただき、命と個人情報を守る学習をしました。




 はじめに「万引き」について学習しました。万引きは「犯罪」です。その見張りをするのも、命令をするのも、万引きしたものをもらうのも、全て「犯罪」であることを確かめました。




 次に不審者対策です。警察の方から「自分たちを見守ってくれる良い人なのか、それとも悪い人なのかを見分ける力をつけてください。」というお話と、「いかのおすし」を確かめた後、実際に警察の方が不審者役となり、不審者に遭った時の対応を学習しました。


「いかのおすし」を確かめました。

ロールプレイです。「おじさんのうちに新しいゲームがあるよ。おうちにおいでよ。」
と声をかけられた3人は「たすけてー」と叫びながら逃げました。

「お母さんが病院に運ばれたよ。病院まで車で送ってあげるから乗って!」
と言われた3人は、「たすけてー」と叫びながら走って逃げました。
車の進行方向とは逆に逃げることも大事です。

 
 ここで1・2年生が教室に戻り、3年生以上が「情報モラル」について学習しました。私たちの生活は便利でたくさんの情報があります。その中で、「ルールやマナーを守ること」「安易に写真や名前、住所などの個人情報を出さないこと」そして困った時には「相談すること」などを学びました。



 
 全体での学習の後、5・6年生はキャリア教育として警察の方に質問をしました。




 実はこの「不審者対策・情報モラル教室」が始まる前に、警察の方と鬼ごっこをして遊んでいました。児童から声をかけたようです。学習だけでなく、休み時間に遊んでくださり、ありがとうございました。

「警察官に追われる子どもたち」
言葉だけでは誤解されそうですね。

全力で遊んでくださった北見警察署の皆さん

児童も職員もうれしかったです。ありがとうございます。

 いただいたパンフレットや資料を児童に配布しています。大人の私たちにも大切なことが載っています。ぜひご家庭で読んでください。

 「ほくとくん防犯メール」への登録も、お願いいたします。

 

 今日の給食です。

野菜がおいしい季節ですね。

 

 先週、収穫しました大豆を体育館に広げました。その様子は後ほどお知らせいたします。昨日も保護者の皆さんにお世話になりました。ありがとうございます。(記:天野)